月別アーカイブ: 2016年8月

カメラ散歩の楽しみとドライブの良さがある。

写真撮影が大好きで、特に植物や花、神社仏閣などの風景写真の撮影を楽しんでいます。カメラに凝っている人の中には、機材に凝っている人もおられ、綺麗な写真はものにできても、費用が掛かってしまいます。

そんな機材に高額な費用を掛けるのではなく、私の場合はデジタル1眼レフカメラのダブルズームレンズがキットになった初級モデルを購入して楽しんでいます。

神社仏閣の撮影が好きですが、毎日のように京都や奈良に出かける事もできず、そこで健康と写真撮影を楽しむ事を両立できる方法としてカメラ散歩を日課としています。

標準から200mmの望遠までのズームレンズを付けたカメラを肩にして、毎日1時間ほど自宅からあちこちに散歩し、住宅の庭で咲いている花などの撮影をしています。

他人の家にカメラを向けるのはやはり気が引けるので、庭の花を撮影しているとはっきりわかる所のみで撮影するように気を付けています。

このカメラ散歩を始めるまでは、都会の下町などに季節を感じる風景などはないと思っていましたが、注意深く観察して歩き回ると、都会にも様々な花が四季折々に咲いていて、結構季節感もあるものだと気付く事ができました。

さらに単なる散歩では1時間も歩き回る事は大変ですが、カメラを持って、何か撮影するものがないかと周囲を見渡しながら歩くと結構苦痛なく歩けるのです。

定年退職後、家にこもりがちになるのが、このカメラ散歩を始めた事で防げ、晴天の日には欠かさず楽しむ事が可能です。

現役時代には気にもしていなかった街の変化に驚かされる事もしばしばです。古い家が取り壊されたと思っていると、そこに建売住宅やアパートが建ったり、街が時々刻々と変化している事にも気付かされます。洒落たカフェなどができていると、思わず入ってコーヒーを頂いて一休みです。

こんなカメラ散歩の楽しみ方は年配者の写真の楽しみ方としてお勧めです。

また車を運転しながら景色を作品にしていくのも満足度が非常に高いです。

でも今年には廃車の手続きをするのでこういったサイトを非常に参考にしています。

廃車をするなら早めの対策をするべきだと思いますね。

車の良さは購入するときもやけど、車を廃車するなら手間をかけてじっくり損をしたくないと思いますけどね。

ホットケーキやクレープを焼くのが趣味

暇になると、ホットケーキやクレープを焼いています。このお菓子は焼き菓子としてはもっとも簡単な種類なのですが、いろんな使いみちが出て重宝しますし、そのほかにも焼くことの役割を見いだしているのです。

ホットケーキやクレープの共通している材料は、小麦粉と卵というわけですが、甘くする場合にははちみつを入れたり、ホットケーキにする場合にはベーキングパウダーか重曹を入れたりして膨らませるようにします。

焼き方としては、オタマでフライパンにもっちり乗せて焼くのがホットケーキで、薄く伸ばして焼くのがクレープになります。焦げ目をどれだけ付けるかによって、見た目だけでなく固さと食感が異なってくるので、焼き上がりまで目を離すことができません。ホットケーキの場合、焼き上がったらふっくらとしているのですが、しっとりとした感じに仕上げるなら濡れた布巾で覆うという方法もあります。
完成したら、いろんな味付けをできるのがホットケーキやクレープの特徴です。

たとえば甘いお菓子として食べるなら、ジャム、溶かしたチョコレート、ホイップクリーム、あん、缶詰の果実などを合わせて巻いて、冷たい状態で食べるととても美味しいものです。ホットケーキは、どら焼き仕様にして食べることもできます。また、肉やハムや野菜を巻いてマヨネーズ味にして食べると言った方法もあるのです。

一度作ったホットケーキやクレープは、冷凍で保存しておけば必要なときに使えるわけなので、どれだけ焼いておいても困ることがないです。

ホットケーキやクレープを焼く動作というのは、ひとつのことに集中することができる時間です。せっせと作っていると、日頃の鬱積している煩悩を消すことができるようです。

書痴の考える古本屋の魔力

純文学、歴史物、ホラー、ミステリ、恋愛、ハードボイルド、ファンタジー…もっと細かく分けるなら幻想小説、怪奇小説、群雄劇にスペースオペラと、ジャンルだけを挙げていってもきりが無いほど、世の中に本は溢れています。

読書を好む人というのは、読む本の内容だけでなく「本の選び方、出会い方」にも一種のこだわりを持ちます。こだわりと言うかジンクスのようなものです。

これは私の場合になりますが、私は自他共に認める書痴です。

近年では電子書籍も随分と増えてきましたが、本というものは基本的に一期一会です。書店でこれだと思うものがあったら迷っていてはいけません。

すぐに手に取りレジに並ばなければ、後になって「あの時買っておけば」という後悔の念に駆られます。特にそれは一般書店よりも古本屋で顕著に表れます。

先ほど述べた、「本の選び方にこだわる」というのは、この古本屋の事です。本好きというものは古本屋を好み、古本屋での本との出会いを大事にします。

都会では古本屋というものは少なくなりましたが、地方に行けばまだ多いものでして、古書の好事家なんかは旅行先でも古本屋を探したりします。

古本屋の魅力というものはやはり、その場の空気感です。ガラス引き戸を開けると、むっと店内に立ち込んでいる古い紙の匂い。これが本の匂いです。

狭い通路には高い木製やスチール製の棚が並んでおり、ぎゅうぎゅうに詰められた古本たち。ほとんどは日に焼けて変色し、帯も無ければカバーも無い。

ジャンル分けされていれば良い方で、ほとんどの場合は本の大きさで適当に分けられています。起きているのか眠っているのか分からない年老いた店主がレジの奥に座っている…

古本屋とはいわば異界のようなものです。どんなに電子書籍だネット小説だと現世で流行っていても、ガラスの引き戸を開けたその先は時代を逆行した異界になるのです。

こういった古本屋で「これは」と思う本に出会うと、その本は素晴らしい本だという。そんなジンクスを自分の中で持ちます。
本の収集家を今はビブリオマニアと呼ぶようですが、要は書痴です。我々書痴は、古本屋を巡り巡って一期一会のその出会いに感謝します。

古本屋という異界は一度足を踏み入れたら、なかなか戻ってくれない不思議な魅力で溢れているのです。

日本の古本屋をどうぞ

今後2017年にはどのような流れになるのか?一つはリノベーションの時代だと思います。

東京オリンピックがあるように、今後の日本は再生と破壊の繰り返しになるのではないでしょうか?

一度潰れてしまったものをまた再構築するのは難しい話ではありますが、逆に本気を出すきっかけにもなりますよね。

http://リフォーム業者選び方.com/