ホットケーキやクレープを焼くのが趣味

暇になると、ホットケーキやクレープを焼いています。このお菓子は焼き菓子としてはもっとも簡単な種類なのですが、いろんな使いみちが出て重宝しますし、そのほかにも焼くことの役割を見いだしているのです。

ホットケーキやクレープの共通している材料は、小麦粉と卵というわけですが、甘くする場合にははちみつを入れたり、ホットケーキにする場合にはベーキングパウダーか重曹を入れたりして膨らませるようにします。

焼き方としては、オタマでフライパンにもっちり乗せて焼くのがホットケーキで、薄く伸ばして焼くのがクレープになります。焦げ目をどれだけ付けるかによって、見た目だけでなく固さと食感が異なってくるので、焼き上がりまで目を離すことができません。ホットケーキの場合、焼き上がったらふっくらとしているのですが、しっとりとした感じに仕上げるなら濡れた布巾で覆うという方法もあります。
完成したら、いろんな味付けをできるのがホットケーキやクレープの特徴です。

たとえば甘いお菓子として食べるなら、ジャム、溶かしたチョコレート、ホイップクリーム、あん、缶詰の果実などを合わせて巻いて、冷たい状態で食べるととても美味しいものです。ホットケーキは、どら焼き仕様にして食べることもできます。また、肉やハムや野菜を巻いてマヨネーズ味にして食べると言った方法もあるのです。

一度作ったホットケーキやクレープは、冷凍で保存しておけば必要なときに使えるわけなので、どれだけ焼いておいても困ることがないです。

ホットケーキやクレープを焼く動作というのは、ひとつのことに集中することができる時間です。せっせと作っていると、日頃の鬱積している煩悩を消すことができるようです。